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2006年3月30日生まれの泣き虫・長男 2007年9月16日生まれの悪ガキ・次男 必殺仕事人・高齢ママ 働き者で孫には優しい大ママ ・・・・たま~にパパ 普通の暮らしが幸せなのさ(^^)v

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昨年末あたりから「離婚したいんだけど・・・」

という穏やかでない相談をされることが増えた。

理由は(笑っちゃいけないけど)笑えるモノから、経験豊富な高齢ママの私も「初耳!」と驚いてしまう重たいモノまで様々。。。

私は基本的には離婚反対派である。
子供がいれば尚更反対。

でも、相談者の人生まで私が背負うほど「力持ち」ではないので強硬に離婚反対論を押しつけるつもりはない。


そこで相談者に3つの問いかけをしている。

①旦那の養育費がなくても自力で子供を育てるだけの収入を得られるか

子供が18歳になるまで毎月キチンキチンと養育費を払ってくれるほど責任感の強い男なら離婚の話になりづらいよね

②子育てを応援してくれる協力者・協力施設が側にあるか

キチンと働こうと思ったら子供の急病で早退・欠勤はしづらい。実家や親戚、病中・病後保育をしてくれる施設など「協力者」は必須アイテム!

③子供が15歳くらいになるまで「子供のため」に生きられるか

男に逃げるな!子連れで(子供の父親以外の)男と同居・再婚して、その男に子供が虐待されるニュースを頻繁に耳にする

今までの相談者は以上3点の話をすると「難しい」とか「そこまでの覚悟は出来ない」と答え、「でも、もう無理!」と感情論で締めくくっていた。


もちろん私の意見は最悪を想定してのモノだ。
離婚後も養育費をキチンと払っている男性もいるだろうし、子連れ結婚して幸せを掴んでいる方々もたくさんいる。

離婚後の自由(に見える)な生活に夢を持つのは勝手だけど、子供を犠牲にするのはイカンと言っているだけだ。

社会進出も可能、結婚・出産も可能、離婚も可能。
こんな時代だからこそ、女は責任と自覚を持って生きて欲しい。
素敵な女性たちが世の中に増えるのは本当に嬉しいことだ。

最近、わが事務所内で「女性のキム(ジョンイル)化」が話題になっている。
強い女性の呼称らしい。
紅一点のわが事務所内で「キム最高論」を唱えるのは当然私一人である。
賛同者はポチッとね(^^)v
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