忍者ブログ

2006年3月30日生まれの泣き虫・長男 2007年9月16日生まれの悪ガキ・次男 必殺仕事人・高齢ママ 働き者で孫には優しい大ママ ・・・・たま~にパパ 普通の暮らしが幸せなのさ(^^)v

カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
カウンター
プロフィール
HN:
Akira-mama
年齢:
49
性別:
女性
誕生日:
1967/08/19
職業:
金庫番
趣味:
料理って書いてみたい!
最新コメント
[08/05 Edwardma]
[10/06 あこ]
[10/05 みれいゆ]
[10/05 hana]
[10/05 tommy]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、子供のお稽古事としての「バレエ」に関する記事が多いですね。

私は3歳から34歳まで本格的にバレエに携わってきたので、参考になればと思い記事を書きます。

今日は「オチ」はないので、興味ない方はお帰りの歳に「ポチ」だけよろしくお願いします。

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村



まず、世界的に見て、これほど一般庶民にまで「バレエ」が浸透しているのに、職業としての「バレエダンサー」が成り立っていない国はない。

バレエ教師やバイト(含む:水商売)をしながら、好きなバレエを踊っている方々がほとんどで、それって趣味の延長?って状態。
まあ、親が大金持ちという手もある。
最近、ようやく熊川氏が職業ダンサーを抱えるようになりましたが、それも彼の個人的な人気があるからこそ出来るのだと思っています。


<バレエ教室を探す>
バレエ教室では「発表会」を定期的に行います。儲かるからです。
レッスン日程の他に、下記の3点は要チェック!
①どのくらいの割合で発表会を開催するのか
②発表会にはいくらくらいお金がかかるのか。
③習っている子供達の脚が太い→力技のレッスンが多い→お勧めできません!

特に②には、
会場を借りるための参加費
子供はレンタル衣裳が少ないのでほぼオーダーメイドになるため衣裳代
発表会の練習のためレッスン日を増やすので、追加のレッスン代
(別途、振り付け代など請求される事もあります)
特に、ソロを踊る場合は「特別レッスン代」なるものを取られます
さらに、男性を必要とするパ・ド・ドゥを踊る場合は、男性レンタル代も取られます
発表会終了後に、教師に対し「謝礼金」を払う習慣も根強くあります
発表会の「トリ」を飾る(セミ)プロのダンサーを招待する按分手数料
発表会の写真代・DVD代
細かいところでは、化粧代や交通費・・・数え上げればキリがありません。

子供は成長が早いから、衣裳の採寸をしたときから発表会の間までに「背が伸びる」ことがあります。
衣裳の手直しは母親の手作業となります。
また、衣裳のスパンコール縫い付けや、細かい髪飾りなども母親の手作業の事が多いです。

自分の子供に少しでも「いい役」を付けてもらうために、バレエ教師に盆暮れの贈答や、賄賂などを贈る親御さんもいます。
ウチの先生に限って、そんなえこひいきはしない!・・・とは言い難く、日本のバレエ教師のほとんどが、社会経験が乏しく、バレエの世界の事しか知らない(一般常識があまりない)ので過信は禁物です。


まあ、小さい頃からバレエを習っていても、小学生の高学年になると7割以上の子供が止めていきます。
勉強(塾)と両立が出来ないとか、親の資金繰りの都合とか理由は様々ですが、プロフェッショナルが不在だからプロフェッショナルを目指したくても目標がいないというのが実情かもしれません。
才能のある方々はほとんど海外で活躍しています。

たまたま才能に恵まれてコンクールなどに出場するにしても、莫大な費用がかかります。例えば、有名なローザンヌのコンクールに出場するためには1000万円前後の費用がかかるそうです。

いろいろ悪い面ばかりを書いてきましたが、お稽古事としてのバレエは素晴しいと思いますよ。
体力もつくし、姿勢もよくなるし、何より発表会のかわいい写真が残る。
いい教室、いい先生に巡り会えて、楽しくお稽古を続けられる事を願っています。

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
何の職業も
プロは大変ですよね。
バレエは・・・スポーツ選手と同じ。
うちは、心肺機能を向上させるため、姿勢もついでに良くなりたち振る舞いも美しくなれと
水泳とどっちにするか悩んでバレエにしました。
ピアノもバレエも人生のエッセンスになればいいと思います(u_u*)
水泳はさ・・・女子には向かないと思うのね・・・柔らかい筋肉のマッチョにはなってほしくない~(>_<)
今度通わせるところは先生が2人いるのに週2回で月8000円。
発表会も衣装代合わせて4万円弱なんだって。
すごくリーズナブルよ・・・驚いたわ。
何か他にあるのかと勘繰ってしまいますよ・・・。
うたこ 2009/08/06(Thu)18:22:55 編集
Re:何の職業も
バレエは趣味に限りますよ~!
大人になっても習い続けている知人・友人も沢山います。
私も子育てが少し落ち着いたら「趣味」で踊り始めようと考えています。

うたこさんとハニちゃんは、いいバレエ教室に巡り会えて良かったですね。
女の子にとって、バレエの衣裳やトウシューズは夢だもんね。。。
【2009/08/07 10:46】
無題
私はその昔幼稚園児だった頃「ロボコン」のロビンちゃん(知ってますか?子供番組です)に憧れて1年ぐらいバレエを習いましたが引越しと同時に止めました。それ以来バレエとは縁遠い生活をしているので、本格的にやるとなるとそんなにお金がかかるのかとびっくりしています。あきらママさん31年間もバレエやっていたなんてすごいわぁ。
あんみつ URL 2009/08/07(Fri)00:10:38 編集
Re:無題
ロビンちゃん!覚えてますよ~!水色のチュチュ着て踊っていたな~。
大人になってからは劇団四季で活躍して人気あったものね。懐かしい!
あの頃、ロビンちゃんに憧れてバレエを始めた子供も多かったんでしょうね。。。(遠い目)

女の子にとって、ピンクのレオタードやバレエの衣裳(白鳥の湖の白いチュチュ)やトウシューズは憧れですよね。
もう少し子育てが落ち着いたらまた踊り始めようと思ってます!
【2009/08/07 10:58】
無題
うーん、3歳から34歳までバレエを本格的にやっていたなんて、素晴らしい!せっかく身に付いた技術だもの、また将来活用することができますね。
この記事を読んで、そうか、バレエ教室にもいろいろな台所事情があるんだと思いました。
うちの娘もバレエをしていましたが、まだまだ本格的とは言い難く、親が写真撮りたさにさせてたって感じ?今年は先生が変わってしまった事もあってやりたくないそうです。
で、日本の友達からバレエを習わせてるっていうと、「お金かかるやろ」って聞かれたことがあったっけ。うちの娘達はYMCAのバレエ教室だったからか月々の月謝が45ドル。発表会には衣装代が50ドル。その他は発表会の観客席一席につき5ドル払っただけでした。その話をしたら、「えーっ?うそー?なんぼ安いのぉー??」って驚かれた。これってやっぱ格安なの?
Cat's mama URL 2009/08/07(Fri)13:37:33 編集
Re:無題
格安ですね~(笑)
若い頃しばらくNYで踊っていましたが、アメリカではクラシックバレエの地位(?)は低く、面白くない基本ばっかりやってられるか!ボケっ!って感じの扱いでした。cat'mamaさんのお嬢さんも習っていらしたなんて嬉しい限りですよ!
うちは坊主2人なので、お金のかからない「警察署で柔道」を習わせようかと思ってるんですよ!まあ、どんな習い事でも先生との相性は重要ですから、いい先生と巡り会えたらいいな~と、習う前から夢想している私でございます。
【2009/08/07 14:03】
無題
え〜、そんな裏事情があるとは全く知りませんでした!
確かに日本は子どもの教育費も習い事もお金がかかるりますよね。
フランス在住の友人の息子二人、コンセルバトワールでバレエとサックスやってますが、簡単に?はいれて安いらしいです。日本も庶民にいい教育と習い事を!(笑)

しかし、あきらママさんすごいな!30年以上もバレエを!そしてNYにもいらしたんですか。きっと濃い青春をお過ごしになったでしょうね〜。
みれいゆ URL 2009/08/07(Fri)23:18:46 編集
Re:無題
大学出て就職以降は、ずっと「二足のわらじ」をはいて、好き勝手、気ままに生きていました。ちょうどバブルの申し子世代です!
一時でも自分の好きなことに本気で勝負をかけていたからこそ、今の生活に満足して子育てを楽しめるのかな~と感じています。
高齢ママの特権かもしれませんね!
【2009/08/08 09:41】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Designed by 桜花