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2006年3月30日生まれの泣き虫・長男 2007年9月16日生まれの悪ガキ・次男 必殺仕事人・高齢ママ 働き者で孫には優しい大ママ ・・・・たま~にパパ 普通の暮らしが幸せなのさ(^^)v

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脳死を「人の死」とすることを前提に、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供を可能とすることを柱とした臓器移植法改正案(A案)は、参院での審議開始が24日以降となる見通しだ。(読売新聞)


難しいね~。

臓器移植の可能性を広げると言う意味では「賛成」



しかし!自分の子供が脳死状態になり、親として臓器提供の意思を問われる時「YES」と言えるだろうか。

「奇跡の生還」を期待するのではないだろうか。

まだ心臓が動いている温かい体から臓器が取り出され、生きる希望を持つ他の子供の体内で臓器だけでも元気に生き続けることを望めるだろうか。


何年も脳死状態の子供を介護していて(この法案通過が切っ掛けに)「臓器提供を拒否している親」という目で見られているに違いない!的な被害妄想を持つ親も出てくるだろう。



反対に自分の子供が臓器提供を受けなければ生きる望みが無いと判ったときはどうだろうか?

この子の寿命だからと、死を受け入れられるのか?

仮に、近所に何年も脳死状態の子供がいたら・・・我が子のためにその命をくれと望んでしまうのではないだろうか。

多額の募金活動を受けて、外国で移植手術を受けるのか?
日本国内の子供はダメだけど、外国の子供なら罪悪感が少ないのか?


私をはじめ、宗教を持たない日本人にとって、こういう論議は「感情論」になりやすい。
絶対的な神の存在を受け入れている方々は、聖書やコーラン等に書かれていることを「正」とするのだから、まだ納得しやすいのかな?


まとまらない考えをつらつら書いたけど、今現在の正直な気持ち。

子供を持つ親なら誰でも、簡単に答えは出せないのではないだろうか。

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無題
奥が深いねあきらママさん。私も同感です。本当に難しい問題だと思う。母親としてまだ暖かい自分の子供の体から生命の糸を絶つことはできないと思うの。でも逆に自分の子が反対の立場だったら?わらにもすがりたい気持ち、自分の生を失ってもその子を救いたい気持ちになると思います。結局答えはわかりません。
あんみつ URL 2009/06/20(Sat)01:24:28 編集
Re:無題
いま外国からの移植希望患者を受け入れているのはアメリカだけなんだって。
でも、日本始め、大金を積んで移植を受けにやってくる外国人が増える・・・アメリカ国内の非富裕層の子供たちに移植の順番が回ってこなくなる・・・外国人の移植手術金を3倍くらい(3億~5億の間)に吊り上げる・・・日本があわてて国内での臓器移植法案を通した・・・という構図のようです。
日本人の他力本願な考え方にうんざりすることが多いです。
【2009/06/20 09:27】
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