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2006年3月30日生まれの泣き虫・長男 2007年9月16日生まれの悪ガキ・次男 必殺仕事人・高齢ママ 働き者で孫には優しい大ママ ・・・・たま~にパパ 普通の暮らしが幸せなのさ(^^)v

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私の暮らす町は東京23区内にある長屋文化の残る下町である。

一般的に下町と言われる浅草界隈ではないけれど、子供と散歩していれば必ず(知り合いではない)誰かが話しかけてくるような町で暮らしている。

物価も安いから暮らしやすい。

私が2歳の頃から住んでいるマンションの1階にフルリフォームした部屋が売りに出たので「衝動買い」をして、上階から1階へプチ引越ししたのが1年4ヶ月前。

子供が男の子2人だから、足音などで下の家に迷惑をかけるのがイヤだし、何よりも、1階であれば子供にイチイチ「静かに!」と注意をしなくて済む。

庭が付いているのも魅力だった。



先週末、訳あって長男(3歳2ヶ月)と私で外食(昼)をすることになった。

1時半頃、魚らん坂というラーメン屋に入り、ミソ野菜ラーメンと餃子を頼み待っていると、隣の席の50代のご夫婦が話しかけてきた。

「坊主、何歳だ?」

「坊主、ラーメン好きか?」

「坊主、ここの餃子は旨いぞっ!」

「坊主、たくさん食べろよ!」

長男は全ての質問に如才なく笑顔で答えていた。

きっとこんな風に話しかけられて「面倒くさい」と感じる方も多いかもしれないけど、私は慣れっこになっている。

腹ペコだった私と長男は、ラーメンがくると黙々と食べ始めた。

普段、食が細い長男だけど、外食だと結構食べる。



先ほどのご夫婦、ラーメン屋の斜向かいにあるパチンコ屋で午前中かなり「稼いだ」らしい。

稼いだお金をスーパーマーケットで2万円分くらい使ってきたらしい。
(普通のスーパーで2万円って・・・スゴイ!)

そのスーパーの袋の中から「プッチンプリン」を取り出して

「坊主、プリン好きだよな!食え!」

と言って、上ブタを「ベリッ!」と剥いて長男に渡してくれた。

「姉ちゃん(店員さんのこと)!この子にサジ貸してやってくれ!」

長男「ありがとう!」

食べ始めた物の、すでにラーメンを食べ終わっていたのでお腹いっぱい。

長男「持って帰って次男にあげる」と言った。

「エライな、坊主!姉ちゃん(店員さん)サランラップくれや!」

はい。温かい気持ちと一緒にお持ち帰りいたしました~(^^)v



こんな光景が日常茶飯事のように、誰も不思議な顔をせず、まかり通っているのだ。

帰りがけに会計をしていると、お店の人が

「ボク、ラーメン美味しかった?プリンもらえて良かったね~」

とサービスのアメを長男に手渡しながら笑ってくれた。


やっぱりね、子育てするに当たって、ご近所の目って必要だと思う。
すぐに親の目なんか届かない所で遊ぶようになるしね。

住めば都というけれど、私はこの町で子育て出来て良かったと感じている。

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無題
いいないいな江戸っ子だね。東京だってこんなところがあるんだよね。昔はきっと当たり前だった地域みんなで子育ても今じゃあまりないものね。あきらママさん一家はこんなステキな街に住めていいね。
あんみつ URL 2009/06/25(Thu)14:10:58 編集
Re:無題
長い文章にお付き合いいただいてありがとう!
自分が子供を持つと、他人の子供にも目を配るようになりますね。
Around40世代になってようやく大人になれた私でございます。。。
あんみつさん家の周りも自然イッパイで子育てには最高ですね!
【2009/06/25 15:23】
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