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2006年3月30日生まれの泣き虫・長男 2007年9月16日生まれの悪ガキ・次男 必殺仕事人・高齢ママ 働き者で孫には優しい大ママ ・・・・たま~にパパ 普通の暮らしが幸せなのさ(^^)v

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今朝、保育園の玄関で、ひっくり返って泣き叫んでいる男の子がいた。

ママとバイバイするのが寂しくて泣いているんぢゃ無い。
保育園が嫌いな登園拒否児でもない。


毎朝、8時から9時の間に登園するママ達なら皆知っている男の子だ。
名前は知らないけど、皆知っている。

カブトムシ坊主(仮名)。2歳児クラス。


保育園の玄関にはカブトムシがツガイで入っているケースが団地のように積み重なって置いてある。

カブトムシ坊主は朝8時から9時まで「カブトムシ団地」の前で顔をケースに引っ付けてずっと眺めている。
(働いていない様子の母親の多い事・・・

いや、眺めているなんて生易しいものではなく、視線のレーザービーム(by 郷ひろみ)状態。


そのカブトムシ坊主の母親は諦めたように側で座っている。
たまに「ねえ、もういいでしょ?」と囁いているが、本人聞いちゃいない。
1時間。根競べ。我慢大会。でもカブトムシ坊主にとっては至福の時。


私を含め、周りの母親達は、微笑ましいとは思いつつも、自分の子供でなくて良かった~。とちょっと複雑な心境でこの親子を見ていた。


今朝、そのカブトムシ坊主がひっくり返って泣き叫んでいた。

団地の中でも、一番好きなカブトムシが死んでしまったらしい。

2歳児ではまだ死は理解できないけど、いなくなっちゃったという事実がたまらなく寂しくて、納得できなくて、腹立たしくて泣いている。のだと思う。あくまで推察。

3歳4ヶ月になる長男でもまだ死は理解できていない。
何となく解ってるけど、明確な理解ではない。

自分自身が、どのように死を理解したかはもう記憶が無いけど、6歳のときに祖母(大ママの母)が亡くなった時の悲しい雰囲気だけは覚えている。


さてさて、カブトムシ坊主の母親はどのように説明したのか。
私が母親の立場なら、子供にどう説明するのか、通勤電車の中でボンヤリ考えながら出社した。

それにしても、こんなに悲しんでくれるファンがいたなんて、カブトムシ冥利につきるね~

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無題
私の周りはキリスト教の人が多いから子供にも『神様のもとへ行った」とか説明するね。私は子供達に死んじゃうとそばでハグやキスできなくなっちゃうけど、空からいつでも見守ることができるんだよ、ママはまだハグ&キスしたいから死なないしあなた達にも死んで欲しくない、みたいなことを言います。最近の子供ってゲーム世代だから1度死んだってまた生き返られるって思っていたりすることもあるみたい。(みれが小さい頃そうでした。)でも本当の死の意味って小さい頃から経験を通して少しずつわかっていくんだろうね。
あんみつ URL 2009/07/31(Fri)04:21:15 編集
Re:無題
宗教の土壌がない日本人にとって神様ってものすごく抽象的で解りづらい。
私が海外で生活するときに真っ先に当たった壁が宗教だったと思う。
子供って、笑いながらアリを踏み潰したりするでしょ?その時に「長男が踏み潰しちゃったアリさんはもうママやパパに会えないんだよ。どう思う?」と問いかけると「・・・・・」解っているのか、いないのか。。。
命の大切さを教えていくのは親の責任ですもんね。頑張ります!
【2009/07/31 10:54】
無題
ごめんね、今日は応援だけ。
Cat's mama URL 2009/07/31(Fri)11:10:53 編集
Re:無題
いつも、ありがとう!
【2009/07/31 12:40】
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